動画を再生すると音ズレ・途切れ・画像乱れなどが起きます

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動画再生時の「音ズレ」「音声途切れ」「画像乱れ」の問題が発生した際の対処方法について解説します。

動画を再生していると稀に

  1. 音声が途切れて聞こえる
  2. 映像と音声がズレている
  3. フレームが重なっていたり画質が乱れる

などの問題が発生することがあります。視聴者側の回線やブラウザに問題がない場合、再生されているコンテンツそのものに原因がある可能性があります。

上記の問題が発生した場合、以下の作業を実施することで解決することがあります。

 

動画を再変換する


動画の拡張子の変更や再変換(エンコード)ソフトをご利用いただき動画の再変換をお試しください。特に動画を構成しているコンテンツ要素が可変ビットレート(VBR)形式 / 可変フレームレート(VFR)形式で作成されている場合、上記の問題を引き起こす可能性があります。

再変換(エンコード)ソフトをご利用いただき固定ビットレート(CBR)形式 / 固定フレームレート(CFR)形式に変更いただいた上でmillviへ再度アップロードを行ってください。

パワーポイントで作成された動画は標準で可変ビットレート(VBR)形式で書き出されます。millviに登録した後で上記のような現象が発生した場合は、動画の再変換をお試しください。Windowsの場合は、出力形式を.wmvにしていただくことも有効です。

 

映像ファイル/音声ファイルの書き出しを揃える


映像ファイルと音声ファイルの尺が揃っていないと音ズレや音声途切れを引き起こす可能性があります。動画の書き出し(編集)時点で映像 / 音声ともに同じ尺で揃えて出力してください。

いずれの解決策も元動画に起因した問題であるためmillvi上での解決は困難です。millviで再生した際に上記の問題が発生した場合は、元動画そのものに問題が発生していないかご確認ください。

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