millviのログイン〜ライブ配信をするまでの手順について解説します。以下のスタートガイド(Step1〜Step4)を確認することでライブ配信の基本的な操作ができるようになります。
- Step1. ライブ配信を登録する
- Step2. ライブ配信設定を行う
- Step3. ライブ配信操作を行う
- Step4. ライブを配信する ←本記事
埋め込みコードをWebサイトに埋め込む
-
「Step2. ライブ配信設定を行う(埋め込みコードの設定)」で設定したセキュリティ設定とプレイヤー設定を選んだ状態で「COPY」ボタンをクリックして埋め込みコードをコピーします。
-
Webサイト(HTMLファイルの<body>)内に埋め込みます。※サンプルコードのため再生されません。
<!DOCTYPE HTML> <html> <body> <p>動画埋め込みページ</p> <!--埋め込みコード開始--> <div id='player'></div> <script src='https://cdn.millvi.com/player/player.js'></script> <script> const player = new Millvi.MillviPlayer({ containerId: 'player', }); player.setContent({ embedKey: 'AQICAHgkhJIMl9+3neoDC0/v1kTja6umkOZef2ejS8SQc3komgFhvOzoV9o7DaU+3ueEJOv5AAAA/DCB+QYJKoZIhvcNAQcGoIHrMIHoAgEAMIHiBgkqhkiG9w0BBwEwHgYJYIZIAWUDBAEuMBEEDETVwS2PadwsXsoI0gIBEICBtEs/1XUGhjHSQYXdytArGSYstMYKQUOzwZrtsTeIqHhnJ3zg2pX7926NyUhN2rWLc7vRBotrFjj9CzYP3dmgHTLQ7QjoygZeWfi+Olhms8I7Yyp724GjhhbiqXForWNgB5+8Knh5Dv2oIdk4nKxTxw/lHqv49hGMsLOx9kNOHOy0CQRgHpERZVt490jVeV3st5QNNNofR7HTO0oLqxrvHtnoUeazkm4kKs/d/riuWzUEimV/w==**', }); </script> <!--埋め込みコード終了--> </body> </html>
ライブ配信を開始する
-
配信ソフト(OBSなど)側で、「Step3. ライブ配信操作を行う」で設定したRTMP URL・ストリームキーを使って配信を開始します。
-
①ライブ操作画面にアクセスし、右上にある ②「ライブ配信を開始」ボタンをクリックします。③「現在のライブステータス」が🟢 配信中に切り替わるまで、少し待ちます。
- プレビューエリアで、映像が正しく流れていることを確認できたら、「メッセージステータス操作」を「公開中」に切り替えます。
※「公開中」に切り替えるまでは、視聴者には配信メッセージまたはサムネイルが表示され、実際の映像は表示されません。切り替え後も反映まで20〜30秒程度のタイムラグがあります。
ライブ配信を終了する
- 配信が終了したら「メッセージステータス操作」を「公開終了」に切り替えます。
※視聴者側のプレイヤーには、「配信メッセージ編集」で設定したメッセージまたはサムネイル(未設定の場合はデフォルトの表示)が表示されます。 -
配信ソフト側で配信を終了します。
- ライブ操作画面の「ライブ配信を停止」をクリックします。
以上でライブ配信のスタートガイドは完了です。お疲れさまでした。