millviのログイン〜ライブ配信をするまでの手順について解説します。以下のスタートガイド(Step1〜Step4)を確認することでライブ配信の基本的な操作ができるようになります。
- Step1. ライブ配信を登録する
- Step2. ライブ配信設定を行う ←本記事
- Step3. ライブ配信操作を行う
- Step4. ライブを配信する
ライブ配信設定を行う
各項目の設定
- 「Step1. ライブ配信を登録する」で作成したライブのサムネイル画像をクリックします。
- 詳細画面が表示されるため各項目の設定を行います。※アップロード段階で入力している場合は、次に進んでください。
サムネイルの設定
サムネイルを設定する場合は、詳細画面のサムネイル一覧に表示されているサムネイルをクリックするか任意のサムネイルをアップロードします。
※サムネイルに設定できる拡張子は、「 AVIF , WebP , JPEG , JPG , PNG , GIF ,BMP , RAW 」となります。
埋め込みコードの設定
動画を配信するためには、Webサイトに埋め込みコードを埋め込む必要があります。埋め込みコードを発行するには、詳細画面の埋め込みコードからScript(iframe)をコピーします。
また埋め込みコードにある①セキュリティ設定②プレイヤー設定はそれぞれカスタマイズできます。以下はそれぞれの設定手順です。
セキュリティ設定
セキュリティ設定はWebサイトに埋め込んだ動画のIPアドレスを制限したり、埋め込み先のWebサイト(ドメイン)を制限することができます。※最初に設定されているデフォルト設定では、IPアドレスもドメイン制限も設定されていません。
- 左上にある「設定」タブをクリックし、「セキュリティ」を選択します。
- セキュリティ設定画面が表示されたら①デフォルト設定を編集するか②「追加」ボタンをクリックし、新たにセキュリティ設定を追加します。
プレイヤー設定
配信用プレイヤーの値や設定を行います。
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セキュリティ設定と同様の手順で「設定」タブをクリックし、「プレイヤー」を選択します。
- プレイヤー設定画面が表示されたら「追加」ボタンをクリックし、新たにプレイヤー設定を追加します。
※デフォルトVIDEO(PDF)プレイヤーは編集できません。 - プレイヤー設定詳細画面で各項目を設定します。
- 設定した内容を「設定内容をプレビューに反映」ボタンから確認します。
- 設定内容に問題がなければ「追加」ボタンをクリックします。
以上でライブの配信設定は完了です。
次はライブ配信の操作手順について解説します