【2025-08-19 リリースノート】フォルダの並び順がUnicode順に変更になります

  • 更新

いつも「millvi」をご利用いただき、ありがとうございます。
2025年8月19日リリースの仕様修正についてお知らせいたします。

 

フォルダの並び順が任意で変更可能となります


 

従来:

フォルダの並び順は作成順に固定されており、お客様側で順番を変更できませんでした。

そのため、多くのフォルダを活用されている場合、目的のフォルダを探すには検索バーから検索する必要があり、

直感的にたどり着きにくい状況でした。

 

 

 

アップデート後:

  • 並び順が Unicode順(millvi V2 と同様の方式) に変更されます。

  • 任意の順序にしたい場合は、フォルダ名の冒頭に数字を付けることで並べ替え可能です。

    ※小さい数字が上、大きい数字が下に表示されます。

 

Unicode順について


Unicodeは、世界中の文字や記号に固有の番号(コードポイント)を割り当てる国際規格です。
並び順はこの番号の昇順で決まるため、見た目の五十音順やアルファベット順と一致しない場合があります。

 

Unicode順での並び例

フォルダ名 Unicodeコードポイント 並び順
1_資料 U+0031, U+005F, U+8CC7… 1
2_資料 U+0032, U+005F, U+8CC7… 2
A_資料 U+0041, U+005F, U+8CC7… 3
B_資料 U+0042, U+005F, U+8CC7… 4
あ_資料 U+3042, U+005F, U+8CC7… 5
い_資料 U+3044, U+005F, U+8CC7… 6

  • 数字 → アルファベット → ひらがな の順に並びます(コードポイントの小さい順)。

  • 50音順やアルファベット順とは異なるため、「あ」が「A」より後に並びます。

 

参考:

 Unicodeコンソーシアム公式サイト(外部リンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

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