millviでコンテンツを配信するために必要なプレイヤーの作成方法について解説します。
プレイヤーを作成する
- 管理画面左上にある設定タブより「プレイヤー」を選択します。
- プレイヤー一覧画面の右上にある「追加」ボタンをクリックします。
- 各項目を設定します。
- プレイヤー名(1024文字以内):作成するプレイヤーの名称を入力します。※必須
- プレイヤータイプ:動画/PDF/音声を選択します。
- レイアウト設定
- レスポンシブ:「ON」にするとレスポンシブ機能の有効無効を設定します。有効の場合、プレイヤーは指定したアスペクト比を固定して表示されます。
- 比率:「16:9」「4:3」「9:16」「3:4」を選択できます。
- プレイヤーサイズ:レスポンシブを無効にすると任意でプレイヤーサイズを設定できます。※プレイヤーサイズを小さくすると一部のプレイヤー機能表示が表示されなくなります。
- コンポーネント設定
- コントロールパネル:「ON」にするとシークバーや音量設定などを表示させるコントロールパネルを表示させます。
- 表示設定:クロムレスにすると一定時間経過するとコントロールパネルが非表示に切り替わります。カーソルを合わせると再び表示に切り替わります。通常にすると常にコントロールパネルが表示されます。
- 倍速機能:「ON」にすると倍速再生ができます。
- 速度設定:倍速再生時の速度を設定できます。※0.5〜2.0までの0.1単位で設定できます。
- フルスクリーン:「ON」にするとプレイヤーにフルスクリーンボタンが出現します。
- 再生アイコン:「ON」にするとサムネイルに再生アイコンが表示されます。
- 動画タイトル表示:「ON」にするとコンテンツ詳細で設定したタイトルが動画コンテンツに表示されます
- 再生設定
- 初期ボリューム:再生する動画の初期ボリューム値を設定します。
- ミュート:「ON」にすると初期ボリュームの設定値にかかわらずミュートになります。
- 自動再生:「ON」にするとユーザーの再生ボタン押下に関わらず、動画が自動で再生されます。※自動再生を有効にするには初期ボリュームを「0」にする必要があります。
- プリロード:「ON(オート)」にするとプレイヤー表示と同時に再生するコンテンツデータを読み込むことができます。「メタデータ」を選択するとコンテンツのメタデータ(属性情報)のみが事前に読み込まれます。
- リピート:「ON」にすると動画の再生終了後、再度最初からリピート再生されます。
- シーク:「ON」にすると視聴側でシーク操作ができます。
- スキップ:「ON」にすると視聴側でスキップ操作ができます。
- レジューム:「ON」にすると同一端末・ブラウザで再生したことのある動画/音声の場合、前回の再生位置から再開できます。※本機能は前回再生から30日間有効となります。またレジューム機能を「ON」にすることでプリロード機能が「ON(オート)」になります。
- 連続再生:「ON」にするとプレイリスト再生時に連続再生(1つ目の動画再生が終了すると2つ目の動画が表示される機能)されます。
- 設定した内容を「設定内容をプレビューに反映」ボタンから確認します。
- 設定内容に問題がなければ「追加」ボタンをクリックします。※カスタムプレイヤーは最大1,000個まで作成可能です。
音声プレイヤーでは、バータイプ(シークバーが表示されるプレイヤー)とサークルタイプ(再生ボタンアイコンの周りで再生進捗が確認できるプレイヤー)を選択できます。
プリロードは、要素が読み込まれると同時に、動画データのダウンロードを開始するかどうかをブラウザに指定する機能です。※動画を再生する/しないに関わらず一部のデータを読み込みます。
・ON(オート):すぐに動画の読み込みを開始します(ブラウザがサポートしている場合)。 モバイル機器によっては、ユーザーの帯域幅やデータ使用量を保護するために、動画の事前読み込みを行わないものもあります。 訪問数が多いサイトに複数の動画を埋め込んでいる場合、この機能をONにすることで予期せぬ転送量が発生する場合があります。
・メタデータ:動画のメタデータ(動画の尺やその他データ)のみを読み込みます。 動画の数フレームをダウンロードすることで、メタデータが読み込まれます。
・OFF:あらゆるデータを事前に読み込みません。ユーザーが「再生」を押すまではダウンロードは開始されません。
プレイヤーを編集する
プレイヤー一覧画面から作成済みプレイヤーの設定を変更することができます。※該当のプレイヤー行にカーソルを合わせることで編集ボタンが自動で表示されます。
デフォルトVIDEO(音声・PDF)プレイヤーは編集/削除できません。